とも家事キャッチコピー大募集|結果発表
更新日:2025/11/17

2025年7月14日~8月29日まで
「とも家事」キャッチコピーを募集しました
県では、固定的な性別役割分担意識を解消するため、性別にかかわらず共に協力し合って家事に取り組む「とも家事」を推進することで、誰もが活躍できる社会の実現を目指しており、その広報・啓発に使用するため、「とも家事」の推進を広く県民に呼びかけるキャッチコピーを募集しました。
たくさんご応募いただき
ありがとうございました。
それでは
最優秀賞1名、優秀賞1名、佳作6名
の発表です!

共に想い、共にやる、とも家事
郡山市在住 馬上貴弘 さん
【審査委員長 家事シェア研究家 三木智有さんからのコメント】
「家事」という日常的な営みの中に「お互いに思いやりながら生活をすること」の本質を見事に言語化していました。そのリズムの良さはキャッチコピーとしての完成度だけでなく、読む人が「自分の家のこと」として受け止められる余白を持っていた点を高く評価しました。このコピーは、誰にでも届く普遍性がありながら、現代の家庭や社会が抱える「分担ではなく共創」というメッセージをやさしく伝えていて、“家事をめぐる新しい関係のかたち”を、たった一行で描き出していたのだと思います。
最優秀作品を使用した
啓発用ポスターがこちら!


ともに生きる。だから、とも家事。
郡山市在住 渡部智子 さん

ふたりでやれば軽くなる きょうから、とも家事。
(福島市在住 斉藤亜弓 さん)
「とも家事」で 家族のじかん 増えました
(本宮市在住 ペンネーム きょっぴん さん)
「共に」が暮らしの合言葉
(福島市在住 阿部雪乃 さん)
全員レギュラーわが家の家事選手
(郡山市在住 ペンネーム わいわいさん さん)
ともに、家事。ともに、笑顔。
(いわき市通勤 ペンネーム ふくうましま さん)
いっしょに暮らすってそういうこと
(福島市在住 ペンネーム たかめんぼー さん)
審査委員長 家事シェア研究家 三木智有さんからの総評
応募作品には、それぞれが「とも家事」というワードから感じる希望とリアルを表現した言葉が多く見られました。どの作品にも共通して感じられたのは、「家事を自分ごととして考える時代が来た」という変化です。「誰か」から「ともに」へ。その意識の転換を言葉で支えるのが「とも家事」というテーマの魅力であり、入賞作品はその可能性を見事に示してくれました。

